HOW TO USE / 発表前にこのページを削除

ハコブネ ピッチ資料テンプレート

01自分のアプリの内容に書き換える

  1. 下のボタンでこのスライド(HTML1ファイル)を保存
  2. 中身は架空のアプリ「ノコリモノ便(仮)」の記入例です。AIに渡して書き換えるか、HTML の文章を直接直します

AIに頼むときの例:「このHTMLのスライドを、私のアプリ〈名前・誰の何の課題か・機能〉の内容に書き換えて。構成とデザインは変えず、未確認のことは『仮説』と書いて」

テンプレートを保存する(HTML) 記入例をPDFで見る

ハッカソンの発表で審査員が見るのは「誰の、どんな課題か」「デモ」「次にやること・詰まっているところ」の3つ。3分でもこの3つは必ず入れてください。

02発表時間で、使う枚数を決める

3分表紙・誰の何をどう・デモ・実装状況・お願い・締め

5分3分の版に、課題の根拠・使う前と後・全体像・使い方・収益・検証計画を足す

7分〜全部。競合・市場規模・リスク・段階・発表者まで

03ブラウザで開いて発表する

→ ←次へ/前へ(スマホは左右スワイプ) F全画面 N発表者ノート(話す原稿の例) G各ページの書き方を表示 ⌘PPDFに保存(このページは出ません)
ハッカソン発表/検証用プロトタイプ

ノコリモノ便(仮)

閉店前のパンを、
近所でほしい人に届ける。

残りそうなパンを撮るだけで、常連さんに取り置きのお知らせ。

発表者名前を入れる

WHO / WHAT / HOW

誰の、何をどう解決するか

誰

個人で営むパン屋・惣菜店(スタッフ5人以下)の店主

何

閉店時に残るパンの廃棄と、値引きを知らせる手間※ 3店舗への聞き取りから立てた「課題の仮説」です

どう

残りを撮ると告知文ができ、近所の登録者が取り置きして受け取りに来る

店主:使うかを決める人。お金を払う人

近所の常連:お知らせを受け取り、買いに来る人

PROBLEM

いまはどうしているか

今のやり方(代替手段)

閉店前に店頭で値引き

店の前を通る人にしか届かない

届く範囲が狭い
SNSに手で投稿

閉店作業と重なり、写真と文を作る時間がない

続かない
廃棄する/仕込みを減らす

仕込みを減らすと、今度は売り切れで機会を逃す

損が出る

聞き取りで出た声 3店舗(架空の記入例)

閉店の30分前がいちばん忙しい。投稿なんてとても無理パン屋・店主

常連さんに「残ってたら取っておいて」とよく言われるパン屋・店主

捨てる量より、捨てるときの気持ちがつらい惣菜店・店主

まだ3店舗のみ。数を増やして確かめます

BEFORE / AFTER

届けたいのは、こんな変化

BEFORE

「今日もこれだけ残ったか…」

  • 閉店後に残ったパンを数えて廃棄
  • 値引きしても、気づくのは通りがかりの人だけ
  • 明日の仕込みを減らすか迷う
→

AFTER

「残りそうな分は、もう予約が入った」

  • 閉店1時間前に撮るだけで告知が終わる
  • 近所の常連さんが取り置きして受け取りに来る
  • 仕込みを減らさずに済む
廃棄が減る告知の手間がない常連さんとつながる

※ 提供したい変化のイメージです。検証で確かめる前の段階です

SOLUTION

3つの機能で、告知を1分に

01

撮るだけで
告知文ができる

残りのパンを撮ると、
品名と数を読み取って文章に

+

02

近所の登録者に
だけ届く

お店を登録した人に
LINEでお知らせ

+

03

取り置きして
店頭で受け取る

決済は店頭。
店主は名前を確認するだけ

=

1分

閉店前の
告知が終わる

撮影から告知までの目標時間

店主のスマホ1台で始められる | お客さんはアプリを入れなくていい

HOW IT WORKS

4ステップで使う

店主

01撮る

閉店1時間前、残りそうなパンを棚ごと撮影する

約10秒

店主

02確かめる

品名・数・値引き後の価格を確認して、送信を押す

約30秒

近所の常連

03取り置く

LINEのお知らせから、ほしいパンと受け取り時刻を選ぶ

お客さん側

店主・常連

04受け取る

店頭で名前を伝えて受け取り、その場で支払う

閉店まで

店主の作業は 01・02 だけお客さんはアプリ不要(LINEのみ)

LIVE DEMO

実際に動かします

撮影 → 告知文の確認 → お客さん側の取り置き画面まで

01 撮る02 確かめる03 取り置く

デモのURLを入れる

COMPETITION

ほかの方法と何が違うか

ノコリモノ便(仮)店頭で値引きSNSに手で投稿フードロス販売アプリ
告知にかかる時間◎撮影から約1分(目標)○値札を貼るだけ×写真と文を毎回作る△出品の入力が要る
届く範囲◎登録した近所の人×通りがかりのみ△フォロワー次第○アプリの利用者
常連とのつながり◎お店ごとに登録○顔は見える○やりとりできる△アプリ側の客になる
店の費用△月額(検証中)◎なし◎なし△販売手数料

仮説「告知の手間」と「近所に届く」の両方を満たす方法がまだない、と考えています

MARKET SIZE

最初に狙う市場の大きさ

TAM〇〇億円全国のパン屋・惣菜店
SAM〇億円個人経営・都市部
SOM〇千万円最初の3年
TAM
全国のパン屋・惣菜店 × 月額 × 12か月出典:統計の名前と年を書く
SAM
うち個人経営で、都市部にある店絞り込んだ条件を書く
SOM
最初の3年で導入できそうな店の数 × 月額 × 12か月営業できる地域・人数から逆算する

市場規模 = 店の数 × 1店あたりの年間の支払い数字は必ず出典と計算式を添える。わからない欄は〇のまま話さない

BUSINESS MODEL

店主が月額で使う

現在無料テスト版(決済機能は実装しない)

将来の仮説:1店舗・月額

2,980円

/月

仮価格・未確定の検証価格

誰が払う
店主(お客さんは無料)
何に払う
告知の手間がなくなることと、廃棄が減ること
続ける理由
毎日の閉店前に使う。常連さんの登録が増えるほど取り置きが入りやすくなる※ 仮説。次の段階(STEP 2)で確かめる
主な費用
LINEの配信費、サーバー、画像の読み取り、
問い合わせ対応、営業

売上 = 契約店舗数 × 月額 × 継続月数ここから上の費用を引いたものが利益。売上と利益は分けて見ます

RISKS

起こりそうなことを先に潰す

取り置きしたのに
来ない

受け取り時刻を過ぎたら自動で解除

解除した分はもう一度お知らせに出せる

数の読み取り
まちがい

送信前に必ず店主が確認する

読み取った数はそのまま送らない

お知らせが多くて
ブロックされる

1店舗1日1回までに制限

受け取る曜日・時間帯をお客さんが選べる

定価で買う人が
減る

値引きは閉店1時間前から

開始時刻は店主が決められる

食品の
衛生・表示

店頭での受け渡しに限る

配送はしない。表示は店のルールのまま

店主が
使わなくなる

閉店1時間前に通知でお知らせ

作業は撮影と確認の2つだけにする

どれも設計で減らすための方針です。テストを通して見直します

NEXT STEP

知り合いのお店で、確かめる

3店舗

2週間、無料で使ってもらう

検証計画の仮案

方法

閉店前の作業の観察
店主への聞き取り
取り置き数と廃棄数の記録

撮影から送信まで1分で終わるか

店主が毎日自分から使うか

常連さんが登録してくれるか

取り置きが実際に入るか

廃棄が使う前より減ったか

月いくらなら払いたいか

次に進む目安:3店舗のうち2店舗以上が2週間使い続け、取り置きが毎日入ったとき

※ 「払いたい」という回答は、実際に払うこととは分けて扱います

ROADMAP

「使いたい」「使い続けた」「実際に払った」を分けて見る

STEP 1今回の検証

使いたい

  • 知り合いの3店舗で毎日使えるか
  • 聞き取りで払いたい金額を聞く
STEP 2将来計画

使い続けた

  • 知り合い以外の10店舗に広げる
  • 付き添わなくても使えるか
  • 1か月後も毎日使っているか
  • やめた店に理由を聞く
STEP 3将来計画

実際に払った

  • 改善後、小さく有料で提供する
  • 店主が自分のお金で払うか
  • 価格、払う理由、解約を確認
  • 営業と問い合わせの手間を確認
  • 売上に加え、費用と手間も見る

将来計画STEP 2・3は将来計画です。今回のハッカソン版に決済は入れていません

CURRENT STATUS

今日までに作ったものと、これから

機能確認した内容状況
撮影と読み取り棚の写真から品名と数を読み取る読みまちがいの割合はまだ測っていない動作確認済み
告知文の作成品名・数・価格から文章を作り、店主が直せる動作確認済み
LINEへの配信テスト用のアカウントで、登録者にお知らせが届く動作確認済み
取り置きの予約商品と受け取り時刻を選んで予約できる同時に予約が入ったときの動きは未確認実装済み・一部未確認
自動の取り置き解除受け取り時刻を過ぎたら解除する未実装
店主向けの記録画面日ごとの取り置き数・廃棄数を見る未実装

確認した日と環境を書く(例:2026年〇月〇日、PCのChromeで確認。実際のお店での確認はこれから)。表の状況は架空の記入例

ABOUT ME

なぜ自分がつくるのか

発表者

名前を入れる

企画から開発まで、ひとりで担当

  • 前職:飲食店の店長(記入例)
  • 近所のパン屋5店舗と面識あり(記入例)
  • ノーコード・AIツールで今回の試作をつくった

この課題に取り組む理由

店長だったころ、閉店後にパンを捨てる側だった。
話を聞けるお店がすでにある

ひとりでは足りないところ

食品の衛生・表示の知識、店舗向けの営業経験

→ 次のページでお願いします

OUR ASK

今日、お願いしたいこと

01

テストに協力してくれる
お店を紹介してほしい

個人のパン屋・惣菜店。2週間、無料で使っていただける店舗を探しています

いちばんのお願い

02

価格について
意見がほしい

月2,980円は高いか、安いか。店舗向けの料金の決め方を知っている方の話を聞きたい

懇親会で声をかけてください

03

食品の表示に
詳しい方を探しています

値引き販売と取り置きで気をつけることを教えてほしい

相談に乗ってくれる方も歓迎

THANK YOU

閉店前のパンを、
近所のだれかに。

捨てるはずだったパンが、常連さんの夕食になる。
まずは3店舗で確かめます。

テストに協力いただけるお店を探しています

CONTACT

デモ
URLを入れる
連絡先
Discordの名前など
発表者
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