HOW TO USE / 発表前にこのページを削除
AIに頼むときの例:「このHTMLのスライドを、私のアプリ〈名前・誰の何の課題か・機能〉の内容に書き換えて。構成とデザインは変えず、未確認のことは『仮説』と書いて」
テンプレートを保存する(HTML) 記入例をPDFで見るハッカソンの発表で審査員が見るのは「誰の、どんな課題か」「デモ」「次にやること・詰まっているところ」の3つ。3分でもこの3つは必ず入れてください。
3分表紙・誰の何をどう・デモ・実装状況・お願い・締め
5分3分の版に、課題の根拠・使う前と後・全体像・使い方・収益・検証計画を足す
7分〜全部。競合・市場規模・リスク・段階・発表者まで
ノコリモノ便(仮)
残りそうなパンを撮るだけで、常連さんに取り置きのお知らせ。
WHO / WHAT / HOW
個人で営むパン屋・惣菜店(スタッフ5人以下)の店主
閉店時に残るパンの廃棄と、値引きを知らせる手間※ 3店舗への聞き取りから立てた「課題の仮説」です
残りを撮ると告知文ができ、近所の登録者が取り置きして受け取りに来る
店主:使うかを決める人。お金を払う人
近所の常連:お知らせを受け取り、買いに来る人
PROBLEM
店の前を通る人にしか届かない
届く範囲が狭い閉店作業と重なり、写真と文を作る時間がない
続かない仕込みを減らすと、今度は売り切れで機会を逃す
損が出る閉店の30分前がいちばん忙しい。投稿なんてとても無理パン屋・店主
常連さんに「残ってたら取っておいて」とよく言われるパン屋・店主
捨てる量より、捨てるときの気持ちがつらい惣菜店・店主
まだ3店舗のみ。数を増やして確かめます
BEFORE / AFTER
BEFORE
「今日もこれだけ残ったか…」
AFTER
「残りそうな分は、もう予約が入った」
※ 提供したい変化のイメージです。検証で確かめる前の段階です
SOLUTION
01
残りのパンを撮ると、
品名と数を読み取って文章に
02
お店を登録した人に
LINEでお知らせ
03
決済は店頭。
店主は名前を確認するだけ
1分
撮影から告知までの目標時間
店主のスマホ1台で始められる | お客さんはアプリを入れなくていい
HOW IT WORKS
店主
01撮る閉店1時間前、残りそうなパンを棚ごと撮影する
約10秒
店主
02確かめる品名・数・値引き後の価格を確認して、送信を押す
約30秒
近所の常連
03取り置くLINEのお知らせから、ほしいパンと受け取り時刻を選ぶ
お客さん側
店主・常連
04受け取る店頭で名前を伝えて受け取り、その場で支払う
閉店まで
店主の作業は 01・02 だけお客さんはアプリ不要(LINEのみ)
LIVE DEMO
撮影 → 告知文の確認 → お客さん側の取り置き画面まで
デモのURLを入れる
COMPETITION
| ノコリモノ便(仮) | 店頭で値引き | SNSに手で投稿 | フードロス販売アプリ | |
|---|---|---|---|---|
| 告知にかかる時間 | ◎撮影から約1分(目標) | ○値札を貼るだけ | ×写真と文を毎回作る | △出品の入力が要る |
| 届く範囲 | ◎登録した近所の人 | ×通りがかりのみ | △フォロワー次第 | ○アプリの利用者 |
| 常連とのつながり | ◎お店ごとに登録 | ○顔は見える | ○やりとりできる | △アプリ側の客になる |
| 店の費用 | △月額(検証中) | ◎なし | ◎なし | △販売手数料 |
仮説「告知の手間」と「近所に届く」の両方を満たす方法がまだない、と考えています
MARKET SIZE
市場規模 = 店の数 × 1店あたりの年間の支払い数字は必ず出典と計算式を添える。わからない欄は〇のまま話さない
BUSINESS MODEL
将来の仮説:1店舗・月額
2,980円
/月
仮価格・未確定の検証価格
売上 = 契約店舗数 × 月額 × 継続月数ここから上の費用を引いたものが利益。売上と利益は分けて見ます
RISKS
解除した分はもう一度お知らせに出せる
読み取った数はそのまま送らない
受け取る曜日・時間帯をお客さんが選べる
開始時刻は店主が決められる
配送はしない。表示は店のルールのまま
作業は撮影と確認の2つだけにする
どれも設計で減らすための方針です。テストを通して見直します
NEXT STEP
3店舗
2週間、無料で使ってもらう
検証計画の仮案閉店前の作業の観察
店主への聞き取り
取り置き数と廃棄数の記録
撮影から送信まで1分で終わるか
店主が毎日自分から使うか
常連さんが登録してくれるか
取り置きが実際に入るか
廃棄が使う前より減ったか
月いくらなら払いたいか
次に進む目安:3店舗のうち2店舗以上が2週間使い続け、取り置きが毎日入ったとき
※ 「払いたい」という回答は、実際に払うこととは分けて扱います
ROADMAP
使いたい
使い続けた
実際に払った
将来計画STEP 2・3は将来計画です。今回のハッカソン版に決済は入れていません
CURRENT STATUS
| 機能 | 確認した内容 | 状況 |
|---|---|---|
| 撮影と読み取り | 棚の写真から品名と数を読み取る読みまちがいの割合はまだ測っていない | 動作確認済み |
| 告知文の作成 | 品名・数・価格から文章を作り、店主が直せる | 動作確認済み |
| LINEへの配信 | テスト用のアカウントで、登録者にお知らせが届く | 動作確認済み |
| 取り置きの予約 | 商品と受け取り時刻を選んで予約できる同時に予約が入ったときの動きは未確認 | 実装済み・一部未確認 |
| 自動の取り置き解除 | 受け取り時刻を過ぎたら解除する | 未実装 |
| 店主向けの記録画面 | 日ごとの取り置き数・廃棄数を見る | 未実装 |
確認した日と環境を書く(例:2026年〇月〇日、PCのChromeで確認。実際のお店での確認はこれから)。表の状況は架空の記入例
ABOUT ME
発表者
企画から開発まで、ひとりで担当
この課題に取り組む理由
店長だったころ、閉店後にパンを捨てる側だった。
話を聞けるお店がすでにある
ひとりでは足りないところ
食品の衛生・表示の知識、店舗向けの営業経験
→ 次のページでお願いします
OUR ASK
01
個人のパン屋・惣菜店。2週間、無料で使っていただける店舗を探しています
いちばんのお願い
02
月2,980円は高いか、安いか。店舗向けの料金の決め方を知っている方の話を聞きたい
懇親会で声をかけてください
03
値引き販売と取り置きで気をつけることを教えてほしい
相談に乗ってくれる方も歓迎
THANK YOU
捨てるはずだったパンが、常連さんの夕食になる。
まずは3店舗で確かめます。
テストに協力いただけるお店を探しています
CONTACT